侮れない乾燥肌の恐怖がコレだ


元々幼い頃からアトピー体質で、30歳になった現在でも冬場になると乾燥肌に悩まされています。

ストーブにあたっているとたちまちかゆくなり、気の済むまでボリボリと掻き続けてしまうほどです。

もう物心ついた時からこんな状態で、かゆくなるのが当たり前のようになってしまっており、特に対策などもしてきませんでした。

しかしネットで乾燥肌に関する動画を見て少し怖くなってしまいました。

乾燥肌は放っておくとかゆみだけでなく様々な皮膚トラブルの原因となるそうなのです。

最悪皮膚がんになってしまうケースも・・・。

今まで化粧水などを使った肌の保湿を一切してこなかった私ですが、この動画を見たあとから考え方を改めました。

動画を見てなるほどと思った事が多くあります。

まず人がかゆみを感じるメカニズムです。

人は肌が乾燥すると、かゆみを感じる神経が肌の表面に浮かび上がってきて、よりかゆみを感じてしまうそうなのです。

確かに冬場は特に肌がむずむずとしてきて、かゆみに敏感になっているイメージがあります。

そしてここで重要な点は、かゆみを感じても決して掻いてはいけないこと。

これはなかなか難しい・・・。

掻くのが我慢出来たら苦労しない!と言いたくなるところですが、動画ではその対処法を教えてくれました。

かゆくなったら、氷水につけたタオルで患部を冷やすことが最適だということなのです。

こんな簡単なことでかゆみが治まるとは知りませんでした。

これから冬場の乾燥シーズンにはぜひ試してみたいと思います。

さらに、乾燥肌になりにくくする方法も紹介されていました。

それは皮脂を味方につけること。

皮脂というとベタベタしたイメージできれいに洗い流したほうがいいという先入観を持っていましたが、どうやらそれは間違いだそうです。

皮脂は皮膚内の水分を外で排出させない為のバリアーの様な役割をしている大事な大事なものだったのです。

それを落としてしまわないように、顔を洗う時もこすらず、洗顔泡でやさしく洗うことが大切で、お湯などを使わずに冷たい水を使用する事も大切だということでした。

自分の今までの知識と行動は何だったのか・・・、と若干むなしくも感じましたが、これを機に乾燥肌から身を守り、肌トラブルを回避出来るように努力したいですね。

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