ジョギングが日課の私が何故か日焼けするわけ

私は、夏でもよく朝や夕方に、近くの河川敷でジョギングをしています。

私はあまり日焼けとかは気にしてない方だとは思いますが、さすがに夏は日差しがきつく、放っておいたら真っ黒こげになってしまうので、帽子だけは被って走っています。

それで、確かに徐々に日焼けはしてくるのですが、どうして帽子を被っていても日焼けするんだろう?と時々疑問に思っていた事はありました。

その時は、帽子のひさしの脇から日差しが差し込んでいるせいかな、ぐらいに考えて、それ以上はあまり深く考えていませんでした。

動画を拝見して、紫外線は地面に反射して肌を照らしているのだと知り、なるほどそういう事かと妙に納得してしまいました。

私が走っているのは河川敷の舗装された道路なので、道淵には草が生えていますが、あさみさんのお話では、それほど反射率が高いものではないようで、自分はまだマシな方なのかもしれませんが、それでも日に日に少しずつは黒くなっていくので、同僚から「黒くなったねー」と冷やかされるのは毎年の恒例行事のようになっていました。

夏だけでなく、4月から秋口にかけて強くなるという事なので、せめてその期間は、朝夕のジョギングのときも何かケアしたらマシになるのかなと思ったりはしました。

雪の反射率のお話もされていましたが、私は本当にかじる程度ですが、スノーボードをやっていた事もあって、雪焼けという言葉がそういえばあったなと思い出しました。

私は年に1回から数回行く程度でそこまで気にしてはいませんが、頻繁にスノーボードに行く人には、目の周り以外が真っ黒に日焼けしている人もいました。

反射率の事を知って、日焼け止めやフェイスマスクなどで気を付ければ、かなり防げると思うので、しわや病気にならないよう、ちゃんとケアした方が良いんだなと思いました。

男性は、もし目当ての女性と一緒にスノボに行く事があって、日焼け対策が甘いところを見かけたら、用意してきた日焼け対策をそっと差し出してあげたりすると、そういう人はモテそうだなと思いました。

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