ほうれい線が消えたら気にせずお化粧ができるようになるかもしれません


元々お化粧は好きな方ではなかったのですが、法令線が気になりだしてから余計メイクをするのが憂鬱になっていました。

顔のシミも気になっているのでメイクをした方がその点では誤魔化せると思うのですが、ファンデーションを塗ると法令線が却って目立ってしまう感じが嫌なのです。

もっとも人間の顔にできる皺の中でも、法令線は「笑い皺」のようで人に悪い印象を与えるものではないと聞いたことがあります(これが眉間にできる皺だと険しい感じで人に悪い印象を与えてしまうのだそうですが)。

それでもやはり老け顔に見えることには違いないので、女性としては何とかこれを失くしたいと思うのが普通でしょう。

かと言って、トラブルがあったという話も聞くので美容整形を受けるのもちょっと気が引けていしまいます。

もっと安全に法令線を消す(薄くするだけでもいいから)方法はないものかと、思いついた時には色々と探していました。

その結果、たるみなどの老け顔を解消するには顔の筋肉を鍛える必要があるという複数の専門家の意見を耳にするようになり、「筋トレか~」と思っていたところ、この動画を見る機会に恵まれたという訳です。

やはりペットボトルを使って息を吸い込んだり掃いたりというのは、唇はもちろん頬の筋力も鍛えることになるのだと思います。

しかも紹介されていたエクササイズでは息を吸う時にお尻を引き締めるとのことでしたが、ひょっとしてこれで美尻効果というおまけも得られるのではないかと、勝手に期待してしまいました。

これは別の情報源から得た話ですが、舌で法令線の裏をゆっくりなぞると皮膚を伸ばすことになるので良いと聞いたことがあります。

この動画でも法令線で皺になった皮膚は、できるだけ外に解き放つためにも膨らますのが良いと言っていました。

やはり意識して「皮膚を外に解き放つ」必要があるのだと改めて納得してしまいました。

でんでんむしの歌に合わせるという発想はなかなかユニークだと思います。

特に最後の「目玉出せ」で目を開くというのは、歌詞と動作が上手く合ってる感じですが、法令線のことばかり気を取られていると目の周囲のことまでは忘れてしまいそうなので、歌に合わせながらだと忘れずにエクササイズできそうです。

それにしてもこの動画でエクササイズの指導をしている女医さん、本当に55歳なんですか?って感じです。

法令線とか全然目立たないし、肌も綺麗そうだし、自分もこれくらいだったら法令線を気にせずに化粧をしてみようかな、という気にもなるのですが。

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